全線完乗、鉄道旅での語らい

今年の春、ひとり旅にて
乗れていなかった那覇ゆいレールの延伸区間、 宮崎空港線 南阿蘇鉄道、 西九州新幹線を乗車して遂に日本の全 鉄道路線約28000kmを完乗できました。
ひとり旅していると思わぬところでおしゃべりになります。 この旅では3組の方々と長話をいたしました。
那覇のカレーの美味しい居酒屋にて

店主の方は生まれてから6年前まで私の住まいの近く、 町田に住んでいたそうです。 両親が沖縄出身でこちらで 開業されたとのこと。 たまたま宿泊したホテルの近くにあったので来店し、 地元話しで盛り上がりました。

 

 

 


南阿蘇鉄道高森駅のカフェにて

高千穂へ向かうバスに乗りかえるのに1時間ほど空いていたのでコーヒー頼みながらまもなく全線完乗する予定 と話したら片方の若い店員さんが興味津々、 どこへ行くのがおすすめなのかなど質問攻めでした。

 

 


佐世保発博多行きの特急電車内にて

乗車時に持っていた荷物を落として拾って頂いたのがキッカケ。 カップルの女性も日系4世で途中、 カタコトの 英語+翻訳アプリで吉野ヶ里遺跡の前をこれから通過するとご案内したら3人で終点まで話しこんでいました。
ひとり旅ではありませんが、 先日87才の母と2人で北海道旅行 (全部鉄道で) の際、 私が少し席を外している間 に母が札幌駅の待合所で70才くらいの方から話しかけられていました。 300km離れた釧路から頻繁に札幌へ病院通いして大変とのことでしたが母は饒舌にリアクション返してその方を励ましていました。 恐るべし、 母。

 


還暦を迎えたミルボードの鉄道ナビゲーター (全線完乗の地、長崎駅にて)

 

 

 

営業部 遠藤